祈りましょう(10月14日)

『あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。 あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名 によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命 したのである。互いに愛し合いなさい。これがわたしの命令である。』                        ヨハネ15:16-17                                                                                   

▽2020年度テーマ『主に信頼する』主題聖句:「小さな群れよ、恐れるな。 あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。」ルカ12:32                                                                

▽新型コロナウィルスの感染終息を祈ります。経済的不安の中にある友や、公的支援が受けられない人々にも届く対策がとられるよう願い祈ります。  そして医療従事者の働き、感染から護られるよう祈りましょう。  また特にコロナ禍での外国人就労者の人権、権利が護られるように祈ります。

▽10月26日(月)新礼拝堂の起工式が行われます。竣工までの日々が神さまの護りの内に進むよう、教会員、大岡山建築設計事務所、松井建設と一緒に、賛美歌を歌い祈り礼拝します。土台には初代牧師、大谷賢二牧師が手を置いて祈ったと言われる元病院の御影石の門柱の一部を埋める予定です。あらゆる事故や災害から護られるよう祈りを合わせましょう。新礼拝堂建築と同時に、私たちの信仰がみ言葉によって立てられ、キリストを土台として歩めるように。そして精一杯ささげていきましょう。新礼拝堂建築委員会の働きを祈りに覚えて。

▽基地の危険に常にさらされている沖縄の人びとを犠牲にしての平和はありません。その事に向き合い、心を合わせて共に歩めますように。(「世の光」より)

▽受験生を覚えて。コロナ禍の中での受験が護られますように。神さまが最善の道を備えてくださることを信じて祈りましょう。

▽10/17(土)あけぼの幼稚園運動会の天候がまもられ、子どもたちの成長を神さまに感謝する楽しい一日となるよう祈りましょう。

▽入院、療養中、厳しい治療を受けている友と寄り添う家族、長く心身不調の友に癒しと励ましが届くように。介護される友と介護する家族の毎日を覚えます。 家族、親しい友人が天に召され悲しみの中にある方々を覚えて。高齢で外に出られない友に励ましの声、言葉を届けましょう。  新しい命の誕生を待ち望む家族に主の豊かな導きと守りがあるように。

一、聖書日課 詩編68

一、来たる主日10月18日を覚えて    説教 広木愛牧師   9時①グループ 11時②グループ  *〔幼〕運動会予備日/理事会・少年少女科学び会・小学科教師会・建築会議 

*予告 10月25日「これからの教会を語るⅤ」

*10/16(金)消防総合訓練・CS科長会・TBTS公開講座 10/17(土)〔幼〕運動会・全国壮年連合役員会(Web) 10/19(月)〔幼〕振替休園・10/18-25NCC教育週間