祈りましょう
2026年8月12日(水)大井バプテスト教会
『わたしは神が宣言なさるのを聞きます。主は平和を宣言されます/御自分の民に、
主の慈しみに生きる人々に/彼らが愚かなふるまいに戻らないように』(詩編85編9節)
『イエス・キリストを土台として~ともに積み上げる~』
聖句「どうか、御父が、その豊かな栄光に従い、その霊により、力をもってあなたがた
の内なる人を強めて、信仰によってあなたがたの心の内にキリストを住まわせ、あなたがた
を愛に根ざし、愛にしっかりと立つ者としてくださるように。」(エフェソ3:16~17)
▽81年目の8・15を覚えて。教会に託されている、土の中から神に向かうアベルの叫びを聴き取り、自分ごととして受けていく責任を覚えます。
▽教育館建築を覚えて。毎月第一主日に委員会が開かれ、第二主日に「建築を覚えての祈り会」がもたれています。少しずつ建物の規模、予算の骨格が見えてきていますが、その中身についてはこれからです。教育館建築が、教会全体、それぞれの家庭、一人ひとりの日々の祈りとなりますように。
▽牧師招聘委員会の働きを覚えます。「牧師招聘方針」を踏まえて進められていく招聘のプロセスの上に主の豊かな導きを祈ります。
▽あけぼの幼稚園の園児たちの夏休みが恵み豊かな日々でありますように。
▽協力伝道…先週、福岡で開かれたバプテストフェスティバル、女性連合信徒大会、全国壮年大会が豊かに祝されたことを感謝します。「共にキリストを証しする協力伝道」が力強く前進しますように。熊本地震では、熊本南教会(宇土市)が九州キリスト教災害支援センターの物資を地域に配布する働きを始めたとのことです(連盟ホームページ)。
▽主の御許に召された友の葬儀の上に豊かな慰めを祈ります。この夏、新しい一歩を踏み出していく友と家族を覚えます。厳しい治療を続けている友、手術を受けて療養している友、自宅療養や施設で過ごす友、介護を受けている友に主の癒しと支えを、重い課題に直面している友、しばらく教会から足が遠のいている友に主の豊かな導きを祈ります。