祈りましょう(6月21日)

『主よ、平和をわたしたちにお授けください。わたしたちのすべての業を成し遂げてくださるのはあなたです。』 イザヤ書26章12節                  

2023年度主題聖句『キリストによる再構築(リコンストラクション)』

「さあ、立て。ここから出かけよう」(ヨハネ福音書14:31)

▽6月18日(日)「教会音楽感謝礼拝~菊地音楽主事の働きに感謝して~」の豊かな恵みを感謝します。教会音楽を通して若者たちが育ち、あけぼの幼稚園の保護者伝道が広がり、教会音楽に多様な働き人が起こされてきたことを改めて深く実感する礼拝となりました。31年間、音楽主事として立ち、尊いお働きをささげてくださった菊地るみ子先生に感謝いたします。先生のこれからの働きの上に主の豊かな祝福と導きを祈ります。

▽「沖縄(命どぅ宝)の日」を覚えて祈りを合わせます。1945年6月23日に日本軍による組織的戦闘は終わりましたが、その後も犠牲者は出続けました。沖縄が歩んできた「現実」は日本国憲法の前文に記された「平和主義」とは大きくかけ離れ、不合理と苦難を強いられ続けてきた年月であったことを深く心に刻みます。「主の平和」が沖縄に、私たちの間に、世界の隅々に、すみやかに実現しますように。切に祈ります。

▽6月25日(日)教会学校奉仕者就任式が行われます。他教派では「日曜学校」というと小学生対象のプログラムが多い中で、バプテストは「全年齢層」の教会学校の働きを大切にしてきました。「おとな」も学び続ける。「先生」が固定化されることなく、一人ひとりが聖書を学ぶ主体として「教える奉仕」を担い、「御言葉による養い」をいただいていく。そして相互に牧会し、互いに祈りを届けあっていきたいのです。

▽6月25日~7月2日「神学校週間」を覚えて祈ります。西南学院大学神学部、東京バプテスト神学校、九州バプテスト神学校の三つの神学校の働き、そこで学ぶ神学生を覚えて。そして大井教会から新たな献身者が起こされるように。

▽信仰決心の方が起こされ、教会員一人ひとりがそれぞれの場所で福音の証し人として歩むことが出来ますように。

▽入院、療養、介護、厳しい治療中の友、長く心身不調の友の癒しを祈ります。また、しばらく教会から足が遠のいている友に主の導きがありますように。