夜の祈祷会はオンライン(Zoom)でも参加できます。課題を覚えて祈りをあわせましょう
2026年2月18日(水)大井バプテスト教会
『イエスは、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、
三日の後に復活することになっている、と弟子たちに教え始められた』(マルコ8章31節)
2025年度主題『イエス・キリストを土台として~ともに積み上げる~』
聖句「わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、
あなたがたは神の畑、神の建物なのです」(第一コリント3:9)
▽本日2月18日から受難節(レント)に入ります。十字架に向かう一歩を踏み出された主がどのような祈りを重ね、そのまなざしはどこに向けられていたのか。今年はマルコ福音書を通して、主の受難の道をたどりながら受難節を過ごしていきましょう。イースター委員会の働きに感謝しつつ。イースターテーマ「神はイエスを復活させた」。聖句:マルコ16:4。
▽神学校献金を覚えましょう。西南・東京・九州の各神学校で学ぶ神学生の献身が祝され、伝道牧会者としての良い学びが守り導かれますように。
▽大井教会の「新しい選挙」を覚えます。予備選挙で44名の方が選ばれ、辞退希望を経て、本選挙(2月22日)となります。「キリストの体」を形づくる選挙となりますように。
▽教育館建築を覚えます。2月15日も委員会が開かれました。あけぼの幼稚園や教会学校の「これからの働き」にふさわしい建物を皆で祈り求めていきましょう。
▽牧師招聘委員会の働きを覚えます。3月22日には招聘委員会による「学びと分かち合い」が予定されています。それらのプロセスが主の御心に適う形で導かれますように。
▽来年度の教会学校奉仕者志願票が配布されています。新しい奉仕者が立てられ、伝道と学び、交わりを通して、キリストの体の働きを皆で祈っていきましょう。
▽連盟の協力伝道を覚えます。野方教会(広木牧師)の礼拝堂建築工事が早く着工できますように。毎週礼拝場所を確保しながら歩む教会の働きが豊かに守られますように。
▽大きな手術を負えた友、厳しい治療を続けている友、自宅療養や施設で過ごす友、介護を受けている友に主の癒しと支えを、重い課題に直面している友、受験に挑んでいる若者たち、しばらく教会から足が遠のいている友に主の豊かな導きを祈ります。