夜の祈祷会はオンライン(Zoom)でも参加できます。課題を覚えて祈りをあわせましょう
2026年2月11日(水)大井バプテスト教会
『あなたは天から裁きを告知し/地は畏れて鎮まる。神は裁きを行うために立ち上がり
地の貧しい人をすべて救われる』(詩編76編9~10節)
2025年度主題『イエス・キリストを土台として~ともに積み上げる~』
聖句「わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、
あなたがたは神の畑、神の建物なのです」(第一コリント3:9)
▽本日2月11日は「信教の自由を守る日」です。かつて日本帝国は、架空の神話に基づいた「紀元節」の価値観で国民を統制し、異を唱える者を取り締まり、戦争に突き進みました。一人ひとりが自由に信じ、意見を表明できる。そこに平和の基本があります。聖書の信仰を大切にする者として、「信教の自由を守る日」の意義を覚えたいのです。
▽来週2月18日から約六週間の受難節に入ります。イースター委員会の働きに心を寄せながら、十字架に向かわれた主の深い祈りを覚えていきましょう。イースターテーマ「神はイエスを復活させた」。聖句:マルコ16:4。
▽神学校献金を覚えましょう。西南・東京・九州の各神学校で学ぶ神学生の献身が祝され、伝道牧会者としての良い学びが守り導かれますように。
▽大井教会の「新しい選挙」を覚えます。予備選挙で44名の方が選ばれ、辞退希望を経て、本選挙(2月22日)となります。「キリストの体」を形づくる選挙となりますように。
▽新教育館建築を覚えます。2月15日も委員会が開かれます。あけぼの幼稚園や教会学校の「これからの働き」にふさわしい建物を皆で祈り求めていきましょう。
▽牧師招聘委員会の働きを覚えます。先日の総会で内規が承認され、次は招聘方針案作成に取り組んでいきます。それらのプロセスが主の御心に適う形で導かれますように。
▽来年度の教会学校奉仕者志願票が配布されています。新しい奉仕者が立てられ、伝道と学び、交わりを通して、キリストの体の働きを皆で祈っていきましょう。
▽愛する家族を御許に送られた友、治療中や手術を控えている友、自宅療養や施設で過ごす友、介護を受けている友に主の癒しと支えを、重い課題に直面している友、受験に挑んでいる若者たち、しばらく教会から足が遠のいている友に主の豊かな導きを祈ります。