巻頭言「二○二二年、わたしの祈り 」

◆神さま。新しい仕事を感謝します。路上労働や路上生活の方々から多くを学ぶことができました。低きに立つ神。炊き出しをする側にではなく、列に並ぶ人々の中に主がおられると知りました。続けることができますように。(Y・K)

◆「しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう」(ルカ5・5)、新礼拝堂建築、全く無理だと思う私に与えられたみことばです。主の、みわざに驚くばかりの私です。(M・S)

◆二○二一年は私にとってコロナや新しい環境など試練の年でした。二○二二年もコロナ禍はしばらく続くようですが、試練をも喜ぶようにとの聖書の言葉を信じて歩めますように。(Ⅰ・Y)

◆昨年は、神さまからオンライン礼拝、Zoomで祈祷会参加のチャンスを与えられ、夫婦で参加出来、仕事の疲れも癒されました。今年は「いつも喜んで、祈り、すべてのことに感謝」(一テサロニケ5・16~18)しつつコロナの収束を祈りたい。(Y・F)

◆アフターコロナに向けての話し合いに参加する機会が増えてきました。生活 様式が変わり社会も教会も大きな変化を求められています。二○○○年前から変わらないことは何か。問いかけと祈りで、愛ある変化ができますように。(Y・I)

◆昨年は同時進行ですべき事が多々あり、神様に助けと力を祈り求めて取り組んだら幸いにもやり遂げられた。学び、喜び、反省と神さま、家族、人々への感謝を持てた。今年も何事にも神様に祈り、人々と助け合っていきたい。(S・M)

◆二年余りのコロナ禍が続いています。分散礼拝、オンライン礼拝が続く中、皆様方にお会いできないさみしさを感じました。お顔を、お姿を拝見することで、励まされ力を頂き交わりの尊さを感じました。新礼拝堂で神さまからの愛を頂き、励ましあえる交わりをしたいと祈ります。(M・K)